真田と徳川

おはようございます、真田丸記事にもそろそろ飽きてきたものの頑張って完走を目指したいと思います。もう後半には入ってるはずなのでそんなに長くありません。まぁもっと面倒になったら一気にあれこれすっ飛ばして大坂の陣に行けば良いですね。
と言ってもあとは小田原征伐と第二次上田合戦(関ケ原)と冬の陣と夏の陣なんですけども。
こう書くと結構まだありますねなんだこれ。

20170416122456.jpg
で、豊臣の天下一歩手前になったあたりでの真田の状況は、なんと大名として領土を安堵されておりました。
武田家臣からスタートして、武田滅亡後は信濃の国衆のひとつとして上杉、北条、徳川、上杉(2回目)と渡り歩いてそのいづれとも戦って来た真田はついに大名にまで成り上がったのです。
まぁ、まだ徳川の与力大名という扱いですが、大名は大名です。

20170416122514.jpg
で、呆れるように柔らかい微笑みを浮かべて父君を煽る信之お兄さん。
今のところ豊臣の天下ですが、それが揺るぎないことなのか、と考えて先の見えない未来のために徳川とも誼を通じておこうと、徳川への使者として、自ら家康氏の居城で出向こうと申し出た際の余計な一言です。

20170416122519.jpg
これに対し昌幸氏は、このように信之さんの成長を喜びつつ優しく笑い、その申し出を認めて徳川との協議は信之に一任します。

20170416122541.jpg
上田合戦でボコボコにして追い返した徳川さんお宅へ。何だかんだで忠勝さん信之さんを気に入ったようです。流石武人。
お兄さんは気に入りつつも、あれだけ色々やってくれた昌幸氏の息子さんと、真田を本当に信用して良いものかと心配なようで、あれこれ色々言ってきます。

20170416122641.jpg
家康氏は、この場で信之さんに忠勝さんの娘である稲姫を娶れと言います。んでまぁ忠勝さんも子煩悩なものですからあれこれ気を揉んでいたようで。何だかんだでかわいい忠勝パパなのでした。

真田と豊臣

今日も今日とて真田丸。でも明日は違うかもしれない地球防衛軍。されとてそろそろPSO2も書かねばと思いつつ。

なんか世間はミサイルだの何だの揉めてますがなんか大変ですね。まぁこんな国1回焼いただけじゃ国民も懲りないと思うので10回20回でも焼けばいいと思います。
とりあえずブラック労働を余儀なくされてる防衛省と自衛隊の人々頑張って。

20170416121607.jpg
で、前回豊臣家臣団と顔を合わせた幸村ですが、そこへ茶々様がやってきました。安土でお会いしたあの偉そうな金髪ロリですね。まぁこんな立派に成長しちゃって!ぎりぎり和服っぽいあたりにスタッフの頑張りが見えます。金髪だけどまぁ無双だから関係ないよね!

20170416121728.jpg
で、安土で会った経験から、秀吉は幸村へ茶々様のお目付け役を任されます。というより、お友達として仲良くしてやってくれみたいな、なんか色々複雑な子なので。お相手してあげて。そんな感じ。
幸村もお人好しなので、恐れ多くも引き受けることになりました。

20170416122154.jpg
こちら明智光秀さんの娘、ガラシャ。茶々様が全力で助けに行って保護して引き取った子です。
不器用なりに気にかけていらっしゃるようで。

20170416122158.jpg
こんなことも言います。何だかんだで優しい茶々様。

20170416122356.jpg
で、強くなりたいと思うあまり幸村にこんなことを頼み始める始末。
幸村は驚いて秀吉に申し上げるも、好きにさせてやってくれと言われて難儀なお仕事が増えたのでした。

豊臣家臣団

さてさて、昌幸氏が徳川軍をボコボコにしていた一方で、天下の情勢は秀吉に定まりつつありました。
西国を平定し、奥州を整えた伊達も臣従。大阪からの招聘に応じて真田もまた上洛し、昌幸氏は秀吉さんに謁見することになりました。

20170317200451.jpg
秀吉さんは、昌幸氏のやって来たこと、成してきたことを良く理解した上で、昌幸氏を迎え入れます。
寝返りも嘘も躊躇わないことを把握しつつ、その行動の結果、数多の戦を経ても、人死にが少ないことを評価してくれました。
初陣や長篠での経験から、戦では策を凝らして調略を駆使、投降を迫るような形でなるべく無用な殺生を避けていたので、何処か共感することがあったのか、なんだかんだで秀吉さんに臣従します。

20170317200704.jpg
なんか三成さんめっちゃ傾いてますね、なんだお前。OROCHI2で見た時と全然印象が違ってびっくりしました、誰だこいつ。
真田の上洛に合わせて幸村も上杉景勝のお供として大阪にやってきます。省きましたが上田合戦のあとに一度越後だったかそのあたりに戻ってます。盟友の使者みたいな感じだったので。
スルーされそうな白い人は大谷吉継さん、一目で気に入りました、私が。優しいんですよこの人、いろんな意味で。ちょっとお人好しが過ぎるって感じもしますけど。
史実だと盲目だったらしいですね。それを反映してか、銀目なんですこの方。

20170317200748.jpg
加藤清正さんと特攻バカ福島正則さん。ちょっと厳つい感じのお2方ですが何だかんだで優しい人です。
正則さんはまぁええ、気のいい番長と言いますかそんな感じで、おつむの方はちょっぴり残念なキャラクターです。
清正さんは、なんか地味。衣装は派手なんですけどね、なんか地味。

20170317200927.jpg
幸村も豊臣家臣団に謁見となりました。この後、なんだか特別なお役目をいただくようですが……?

上田合戦の続き

20170327151748.jpg
開幕信之お兄さん。前回父君と弟君のターンだったので今回はフルお兄さん。
でもやっぱり戦だから厳しいお顔なんです。そのうち優しい表情の写真撮って来るので許して。

20170327023307.jpg
これが今回の状況。大軍で上田城に攻め寄せた徳川でしたが、昌幸氏の戦略と幸村の武の前にボコボコにされて追い返されます。そしてその撤退中、上田城の支城である砥石城で待機していた信之さんにより側面を突かれる形で強襲を受けます。

20170327152149.jpg
幸村が武勇に優れるなら兄君は知略に優れた策士。父君譲りの才を活かして家康を追撃していきます。
例えば、家康が通りかかる直前で跳ね橋を上げて時間を稼いだり、鉄砲隊を伏せて馬に乗るのを妨害したり。
忠勝さんをして、功を焦らず冷静に兵を動かしていると言わしめました。

20170327024004.jpg
もちろん無双なので立ちはだかる敵武将も何のその。長巻なんだかダブルセイバーなんだかわからない武器を振り回して敵を薙ぎ倒します。何だかんだで幸村にも負けておりません。

20170327024031.jpg
しかし、直政くんや忠勝さんほどの猛将たちが命を賭してまで守ろうとするほどの将器なのか、と信之お兄さんは家康氏に興味を示します。追撃は続けるものの、何だかんだで家康は仕留め損ねてしまいます。歴史ものだからね、仕方ないね。
まぁ散々に叩いてもう真田おなかいっぱいですみたいな感じに強烈に刻み込めたはずですし、恨みだの征伐だの言って真田に対して大々的に攻め寄せることはないでしょう。
ちなみにこの上田合戦、一応真田征伐っていう名目なんですよ。失敗しましたけど。

上田合戦

20170307040211.jpg
開幕真田親子。さてさて始まりました上田城防衛戦。
徳川家康率いる7千の大軍が、真田昌幸を大将とした2千の軍勢が籠る上田城へと攻め入ります。

20170307032747.jpg
あっという間に二の丸まで攻め込まれました、ぴーんち!しかしそこまでが昌幸氏の策。
門を閉じて敵を分断し、二の丸を入り込んだ敵を打ち払います。主に幸村と昌幸氏が。

20170307032932.jpg
二の丸を片付けた後はその外へと打って出ます。ここでは民兵が立ち上がり加勢してくれますが、民を盾になど出来ぬと幸村が奮戦。敵軍を挑発し、一手に引きつけて薙ぎ払います。
でも写真は昌幸さん。

20170307034513.jpg
ああっと!村に火が!徳川めなんと非道な!!
とか思ってしまいそうですが、これ昌幸さんの仕業。民を非難させて空っぽにした村へ敵軍を引き入れて焼くとかいう外道極まりない策。

20170307033821.jpg
で、結局徳川方は大軍勢でありながらボコボコにされて撤退を余儀なくされるのでした。
ちなみに操作してたのは過去から呼び寄せた若い昌幸さんでした。

手のひら大回転(真田丸)

おはようございます。えー、あの前回徳川に味方してお城建ててもらおうとしたじゃないですか。
まぁそれが無事に完成したんです。上田城って言って総構えの立派なお城です。

20170317195229.jpg
ええ、昌幸氏、なんですけどもね。それでですね、申し上げにくいんですが、そのまま徳川から離れて上杉に付いちゃいました。
ええ、「上杉への抑えになるお城」を持って上杉に。まぁ前回上杉上杉警戒すべきーって言いまくったのでまぁ予想してた人も多いのでは。まぁ史実知ってる人ならまぁええ。

20170317194540.jpg
んで、人質として幸村が上杉に出向くことになりましたが、その道中で佐助という少年がなんか仲間に入れてくださいと言います。あ、書き忘れてましたが、この子は本能寺の変で幸村と村松お姉ちゃんの脱出を手伝ってくれた子です。
そんな縁もあって幸村はあっさり承諾。共に上杉の地へ行くことになります。

20170317194841.jpg
で、もちろん家康さん激おこ。まぁ、徳川と北条が和睦する条件として、真田が所有する沼田を勝手に差し出して代替地も用意しなかったとかいう、こちらもなかなか褒められないような行為をしたのが、おそらく大本の原因なんでしょうけども。そりゃー昌幸さんも怒りますよ。忠勝さんがその旨を申し上げて諫言しますが、いずれにせよ家康さんは昌幸氏とは相容れぬ、真田討つべしと挙兵します。

20170317194931.jpg
というわけで上杉の地を省いて、真田の危機に幸村は上杉景勝さんからお赦しを貰って上田の地へ帰ってきます。
そしてこの一言を放つ昌幸氏、ド外道かあんた。とは言ったものの冗談で、今更家康が許すはずはないと、徳川を迎え撃つ準備を進めます。

20170317195813.jpg
そして始まる上田合戦。真田を名を天下に知らしめた大戦、これより火蓋が切って落とされます。

お城をよこせ!

おはようございます、毎日なんとか自転車操業おはようございます。


20170201024723.jpg
さてさて、前回北条から手のひらクルーして徳川を援護ことで、とりあえず真田一族は徳川に協力することになりました。
それで、今こんな感じに昌幸氏と家康氏の面会っていうか会談が行われているわけなんですけども。
ひとまずお礼を述べる家康さん。

20170201024751.jpg
これこれ、このセリフが好き。もう不敵かつ大胆、そして単刀直入なこの言葉。
私も誰かに何かを貰いたい時には積極的に使っていこうと思います。
で、昌幸氏は何が欲しいんでしょう。

20170201024757.jpg
おしろ、ですって。ちょっと大き過ぎませんかねこれ。いえもうほんと。
最初見た時ほんとびっくりしましたよ。不敵にもほどがあるゥ!
ちなみにそこの本多忠勝さんから、「欲が過ぎては身を滅ぼそうぞ」と言われてしまいます。実際そう思います。

20170201024806.jpg
理由としては、上杉の南下を阻止するためにこのお城を置いておくと徳川にとって良い感じになるってことだそうです。
殊に上杉は、謙信公がいなくなったとはいえ未だ強大な勢力を持つ大大名。徳川も警戒しないわけにはいきません。
家康氏も真田には助けられた身、何処まで見越してかはわかりませんが、これを了承。上田城が建てられることとなります。

20170201024823.jpg
稲姫さんから叱られる信之お兄さん。ぐうの音もでない正論なので、返す言葉もございません。
この後、稲姫さんがどっか行った後に幸村がやって来るんですが、彼女の言う通りと認めます。まぁ当然。
良い子だからね、幸村。

手のひらぐるーん

おはようございます、真田丸の記事はほいほい書けるんですが、間に挟む記事をどう書いたものかと少し困っております。
新しいゲームでも見つけて来なければいけないかもしれませんね。

で、今日は真田丸なんですが、前回は北条と組んで徳川と戦ったじゃないですか。まぁその前提でお話が進んでいくんですけども。

20170307023750.jpg
昌幸氏、ここで熱い手のひら返し。家康さんは昌幸の真意を図りかねて困惑するものの、大局は見誤らず真田と共に北条を押し返します。なんか嫌な予感もするでしょうけどね!

20170307024130.jpg
徳川側についたので稲姫さんが解禁。なんか厳つい顔してますねこの人。なんか堅い覆いを施した弓で殴ったり射ったりして戦います。怒涛の5WAYショットとかも。

20170307024527.jpg
にゃはん再び。この人は真田なので何処までもついてきます。なので出番も多め。

戦国ラクロス部

おはようございます、タイトルを戦国おでこ伝説にするかどうかで迷いました。

今回は天正壬午の乱における若神子合戦です。
沼田を確保した真田は、そのまま北条へ臣従します。沼田ごと良い捨て駒戦力が手に入る北条はこれを大歓迎。
上杉の南下を足止めした後、今度は若神子の地で徳川と対峙します。

20170201035148.jpg
で、使用可能になるのがこの早川殿。戦国ラクロス部のおでこ伝説。
この子、あの北条氏康さんの娘さんなんですよ、何処からこんな遺伝子出てきたんでしょうね。
露出も控えめで剥ぎ甲斐のありそうな衣装、薬液かけて服だけ溶かして差し上げたい。

20170201035619.jpg
戦国おでこホームラン。目の前の敵をまとめて薙ぎ払います。
オフラインゲームなので、いちいち人の名前つぶさなくて良いのが楽ですね!!

20170201035315.jpg
打った後には氷。なんかあんまり写真撮ってませんでした。

20170201034857.jpg
この若神子合戦では、同時ににゃはんも使用できます。この人3と4でかなり綺麗になりましたよね。
なんか1の頃は変な帽子でおでこ出してぎょろ目って感じだったんですが。

真田の大黒柱

20170201033535.jpg
開幕キメ顔昌幸おじさん。めっちゃ渋くなってすごい貫禄が出てきました。すごい。武器は変わらず旗槍です。
息子2人の成長に合わせてこの人もグラフィックが差し替えられました。あの本能寺事件から1年経ってないんですけどね。

20170201033845.jpg
お髭が生えて目つきも据わり、不敵さもアップ。いえ実際青年の時も不敵でしたし目つきも据わってたんですけども。
なんかこう、なんか。ええ。若い不敵さと老獪な不敵さはまた違うと言いますか。
昌幸さんの時はまだなんか、優しげな感じがありましたよね。いえまぁこの顔でも娘や息子2人はめっちゃ甘いんですけども。

20170118040446.jpg
三方ヶ原の戦いで、家康が家臣の命を無駄に散らしたことを未だ根に持っているようで、その家康に従っている家臣たちも気に入らない様子。
「生き抜く」ことを最優先に考える昌幸おじさんの在り方とはある種対極と言えるのでしょう。

20170201024558.jpg
なんか悪いこと企んでる顔でなんかめっちゃ不穏なこと言い出したぞこの人!
この人がこんなこというともう不穏な予感しかしませんね!!
かんりにん

桜木稲穂

Author:桜木稲穂
巫女さんと百合をこよなく愛でる神樹系触手生命体。
PSO2やったりPSNOVAやったりセカダンやったりマイクラやったりの日々。
他にもSQⅢ、SQⅣ、無双OROCHI2Ultとかもやってました。
当ブログで使用されているスクリーンショットや資料などの著作権はだいたいその作品の企業に帰属します。

Pixiv
ツイッター
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
キャラクター
1st:姫様。いわゆるメイン
pso20141002_175208_002.jpg
フィルミア・アイゼロット・リーンベルグ
ニューマン/女性/14歳
名門貴族リーンベルグの姫君。
度を越した元気とお転婆と、お姫様らしからぬ言葉遣いが特徴的なアホの子。
とにかく走り回る、壮絶にアホ。加えて語彙力が絶望的。
身長の話は厳禁。妙な威嚇をすることがある。
呼ばれ方:姫ちゃん、姫様、姫、アホ姫、お嬢、殿下、フィル殿下、フィルちゃん、フィルちん、ふぃるみー、ふぃるる、ふぃるるん、7G

2nd:従者
pso20141002_220912_117.jpg
ユーリィ・ハートノーツ
ヒューマン/女性/15歳
フィルミアに仕える専属メイド。
物腰穏やかな大人しい少女。いつもいつもフィルミアに振り回されている。
メイドの都合上、大人と話す機会が多かったためか礼儀正しい。
基本的にアークスリーンベルグのお財布を管理するも、姫様のお買い物に頭を抱えることも。
また、リーンベルグ本家におけるメイドの中の地位はかなり高いものだとか。ただしメイド長ではない。
呼ばれ方:ユーリィ、ユーリん、メイドさん、従者、いんぴ

3rd:保護者?
pso20141002_222346_126.jpg
クオリアーネ・メディセイス
キャスト/女性/年齢不詳
姉御肌で面倒見の良いお姉さん。
おばさんかもしれない。でもそう呼ぶと静かに不機嫌になる。でも最近仕方ないとも思えているとか。
リーンベルグとは関係が深いらしく、フィルミアの両親とは仲が良いが、リーンベルグの人間というわけではない 。
ゲーム中でもお財布が独立していたりする。
呼ばれ方:クオ姉、クオリアさん、緑の人、みどりいろ、おばs

4th:お友達
pso20141002_221657_123.jpg
ルーミリナ・メディセイス
デューマン/女性/17歳
養女として引き取られ育てられた、クオリアーネの娘。 勝気で生意気、自信家。しかし陰で滅茶苦茶努力するタイプ。
物凄く口が悪い。 戸籍上は母にあたるクオリアーネを姉と呼ぶ。
呼ばれ方:ルーさん、ルーちゃん、ルーミっち、ミリナ、きいろ、おに
QRコード
QR
検索フォーム
リンク
リンクその2
バナー付きサイト様

バナー
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ