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真田と徳川

おはようございます、真田丸記事にもそろそろ飽きてきたものの頑張って完走を目指したいと思います。もう後半には入ってるはずなのでそんなに長くありません。まぁもっと面倒になったら一気にあれこれすっ飛ばして大坂の陣に行けば良いですね。
と言ってもあとは小田原征伐と第二次上田合戦(関ケ原)と冬の陣と夏の陣なんですけども。
こう書くと結構まだありますねなんだこれ。

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で、豊臣の天下一歩手前になったあたりでの真田の状況は、なんと大名として領土を安堵されておりました。
武田家臣からスタートして、武田滅亡後は信濃の国衆のひとつとして上杉、北条、徳川、上杉(2回目)と渡り歩いてそのいづれとも戦って来た真田はついに大名にまで成り上がったのです。
まぁ、まだ徳川の与力大名という扱いですが、大名は大名です。

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で、呆れるように柔らかい微笑みを浮かべて父君を煽る信之お兄さん。
今のところ豊臣の天下ですが、それが揺るぎないことなのか、と考えて先の見えない未来のために徳川とも誼を通じておこうと、徳川への使者として、自ら家康氏の居城で出向こうと申し出た際の余計な一言です。

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これに対し昌幸氏は、このように信之さんの成長を喜びつつ優しく笑い、その申し出を認めて徳川との協議は信之に一任します。

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上田合戦でボコボコにして追い返した徳川さんお宅へ。何だかんだで忠勝さん信之さんを気に入ったようです。流石武人。
お兄さんは気に入りつつも、あれだけ色々やってくれた昌幸氏の息子さんと、真田を本当に信用して良いものかと心配なようで、あれこれ色々言ってきます。

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家康氏は、この場で信之さんに忠勝さんの娘である稲姫を娶れと言います。んでまぁ忠勝さんも子煩悩なものですからあれこれ気を揉んでいたようで。何だかんだでかわいい忠勝パパなのでした。

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桜木稲穂

Author:桜木稲穂
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マスコット的な位置になってしまった子

フィルミア・アイゼロット・リーンベルグ
L.C.1600年代くらいに存在した名門貴族リーンベルグの姫君。
度を越した元気とお転婆と、お姫様らしからぬ言葉遣いが特徴的なアホの子。
あっちが大変なことになったので写真を創作世界版に変更しました。
CM3D2で乱舞してるのはコイツのクローンらしいです。

従者

ユーリィ・ルヴィノーツ
/女性/15歳
フィルミアに仕える専属メイド。
物腰穏やかな大人しい少女。いつもいつもフィルミアに振り回されている。
メイドの都合上、大人と話す機会が多かったためか礼儀正しい。
姫君専属ということもあり、幼いながらもメイドの中では高い地位にある。
CM3D2で振り回されてるのは同じくクローン体らしいです。
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