生命の身体と生命観

今日は私のかるとちっくで変なお話にお付き合いください。

私の生命観についてだらだら綴って参ります。
命を扱ったお話ですけれど、暗い話ではないと思います。

この私、さくらるるるが生命について勝手な理論を垂れ流すだけです。
あ、かなり長いですよ。とてもとても。
今までの記事の数倍はあると見ていいです。私の文章をまとめる能力の無さも相まってとんでもない長さになってしまっています。

こんなこと考えたって何にもならないことは百も承知です。
だから、普段は大して何も考えてません。

「生きる意味とか知りませんけど、生きてるしそれで良いですよね!」

程度の考えで生活しております。

ではでは、物好きな方は↓より進んで下さい、
おはよーございます。

さてさて、物好きな皆様に質問でございます。

命って何だと思いますか?

そんなコト訊かれても普通に困ると思います。困りますよね。考えなくて良いですはい。
ずっと私のターンなので。

ではでは、こんなコト考えたことはありませんか?

何故、人の腕は2本なのでしょう。

腕は非常に便利です。物を触る、物を叩く、物を掴む。
あらゆる干渉動作は腕によって行われます。

沢山あれば便利ですよね。

ガンダムシリーズでも「3本目の腕」を持った機体は非常に有利に戦うことが出来ます。
相手の腕は2本までですからね。3本目は自由なわけです。

では、何故我々生物の腕は2本までなのでしょう。

生物の中には多脚の生命もあります。
昆虫や節足類をはじめとした生物群は腕や足に当たるものを多数持っています。

タコやイカに至っては大量の触手です。あ、今回はアレな話は抜きです。

そして、哺乳類など、ある程度の高度な知能を持った生命になると大体は手足あわせて4本となります。

ここらへんまで考えると、知能と足の数は反比例しているようにも思えます。
まぁしかし、蛇やアメーバなど考えるとキリがありませんけどね。
蛇は進化の過程で足を捨てた種、アメーバは原始生命なのでちょっと考えません。

とすると、腕や足の制御というものは2本ずつが限界なのでは、と思ったワケです。
特に私達のような高度な知能を獲得している生命は、無い手足の数の分だけ思考ができるのではないかなーと。

自分で書いてて何を言っているのかわからなくなってきました。
国語力の低下は恐ろしいものです。これでは論文やレポートなんて書けたものではありませんね。

えーっと、では整理のために多数の足を持つ生物を考えてみます。

昆虫や節足類とかわさわさした連中ですね。
お世辞にも高度な知能を持っているとは言い難い生物群です。

そんな生物が、何故多数の足を制御できるのか。
疑問はそこですよね。高度な知能を持っているはずの私達が2本までしか制御出来ないのに対し、沢山持ってるんですよ?ちょっと変じゃないですか。

と、勝手に1人で考えた結果、昆虫などは機械のような「プログラム」で活動しているのではないかという結論が出て来ました。
そういえば、高校の授業の生物では「反射の組み合わせ」により活動しているとかなんとか書いてありましたし。
つまり、外界から受けた刺激に対し、プログラムに従って動かせばいいだけなんですよね。だから制御に困ることは無いということです。

と、その理論で行くと、我々ヒトをはじめとした「四肢」を持った生物群は多数の手足を動かすプログラムを持っていないわけです。ある程度のプログラムは「無意識」という形で持ち合わせていますけれどね。

ということは、です。

四肢を持った生物には、ある程度の「意思」というものが備わっているのではないかとゆーことになるワケです。
そして先程、私は多脚生物群に対し、「機械のようなプログラム」という表現を用いました。彼らには意思がないかのように扱いました。

単刀直入、正直に申し上げますと、私は多脚生物群に意思があるとは思っていません。
彼らは有機的な機械であると考えてます。

逆に、四肢を持った生命には少なからず意思が宿っていると思います。
彼らは機械ではないものと考えています。では何でしょう?

生命でしょうか?
では多脚生物群は生命ではないと?

ここまで来るともうワケがわかりません。
この理論でいくと、多脚生物群は生命ではないということになります。

先程も述べた通り、私の生命観にはどうやら多脚生物群は生命ではないという考えがあるようです。
しかし、それでいて心の根底のどこかで彼らも命であると認めている部分があります。
(最初の方でも意思宿らない身体であるアメーバも原始「生命」って表記しちゃってますしね)

じれったいですね。
まぁこう考えるのが楽し過ぎるからやめられないんですよこれ。
まるでこう、人が触れてはいけないような禁じられた世界の核心に迫っている気がしましてですねウフフ。

すいません調子に乗り過ぎました。厨二病全開です。フルドライブです。

で、私は何を言っていたんでしたっけ。

あ、そうそう。それでです。
では、ちょっと生物から離れまして機械へ。
もし、完全な「意思」を持った「機械」(人工知能)が誕生したとしたら、それは機械でしょうか、生命でしょうか。
先の理論を適用すればそれは紛れもなく生命です。
先程の意思を持たない有機的機械に対しては迷いながらも生命ではないと定義いたしましたが、こちらの意思を持った無機的機械は迷わずに生命であると断言できます。

だからキャストも生命だってコトですね☆

そして意思を持つということは心を持つということです。心を持つということはすなはち魂を持つ。
あ、ナンセンスな話かもしれませんけれど、私は心が存在すると思っております。
だって、辛いと胸が苦しいじゃないですか。だからきっと、胸の位置に心はあるんです。
魂は身体と同じ形をしていて、身体全体へ染み渡るように宿り、その魂の胸に、心があるんです。

ええーっと、そろそろ話がまとまらなくって来ましたよ!もう結論言っちゃいます。

結論まで長くなりましたけれど、生命って何でしょうか?と、訊かれましたら、

私は「意思宿るもの。魂を持った身体、またはその魂そのもの」と答える気でいます。

まぁこんなこと考えたって何にもならないことは百も承知です。
でも考えるのは楽しいんですよね……w
だから、普段は大して何も考えてません。

「生きる意味とか知りませんけど、生きてるしそれで良いですよね!」

程度の考えで生活しております。
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桜木稲穂

Author:桜木稲穂
巫女さんと百合をこよなく愛でる神樹系触手生命体。
PSO2やったりPSNOVAやったりセカダンやったりマイクラやったりの日々。
他にもSQⅢ、SQⅣ、無双OROCHI2Ultとかもやってました。
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