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オープンワールドと馬

おはようございます、4月は結局何も描きませんでした。っていうか5月も3分の1終わっちゃいそうですね。
いえこちらとあちらで時間の流れが違うというのが良くないと言いますか。ちょっとゆっくりしたらもう1週間2週間経ってますからね。
何なんでしょうね。

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とりあえず高いところに登って景色を撮っとけみたいなところはあります。映えるかどうかはともかく私はこういう写真が好き。
これは北部を散歩してたらひときわ高い山があったのでよじ登った時の写真です。大陸全土が見渡せます。広いですねぇ。
NGSもこれくらい広い大陸であってほしい。

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こちら今流行のお馬さんとなっています。競馬も流行り出しているそうですね。
写真は万里の長城を爆走する蔡文姫さん。お馬さんの速さが凄まじいので操作を誤ると長城から飛び出します。
エースコンバットみたいでした。

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雪原を地面で撮ればこんなに広い。雄大ですね良いですね。
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赤壁やめといた方がいいんじゃないんですかね

おはようございます。
赤壁の戦いって、最終的には曹操軍が大敗する結果になりましたけども、開戦までの孫権軍と劉備軍は降伏か抗戦かで意見が割れていたそうですね。
んで、降伏するわけにもいかないし、こっち孔明いるし大丈夫でしょみたいな雰囲気になって開戦に至ったのだとか。

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んで今これが赤壁開戦直前のこの時空での情勢なんですけども。
青いところ全部曹操軍に占領されてます。うちの蔡文姫お姉さんが赤壁を残して全て占領しました。
赤壁だけは大将が出てこないので占領できませんでした。マップでは見えませんが成都も陥落済みです。
四面楚歌も良いところなこんな状態では降伏するのが賢明なのではないでしょうか。
まぁ、赤壁大戦が始まったらリセットされるんですけどね。かなしい。

真・三國無双8_20191104004737
夜中のとんでもない山地を馬で歩いていたら眼下に温泉を見つけました。近づいたら湯気が出ていたのできっと温泉でしょう。
特に何も効果があるわけではありませんでしたが。

真・三國無双8_20191104005910
こちらはマップ北西端、万里の長城です。
北方の匈奴を食い止めるためのものですね。蔡文姫さんはうっかり取っ捕まったりしてましたが。
史実的にはまぁ貴人として厚遇されてたそうですが、こちらではなんか良い扱いじゃなかったようです。
子供もいないようですし。

三国統一は遠く

おはようございます。ブログやってることを忘れつつあるような気もする今日この頃です。
あとで日付ずらして9月末の記事ってことにしようと思います。例によって書くネタも思いついてないので、三国無双8の写真を持ってきてます。

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いえね、シナリオそっちのけであちこち観光してまして。景色が綺麗なんですよ、三国8。
シリーズファンからは不評のようなのですが、私はオープンワールドの散歩が好きなのでとても楽しめています。

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これまだ赤壁の戦い迎えてないんですよね。戦の準備段階であちこち観光旅行に出かけているせいで赤壁の戦いが始まりません。景色見て回るだけで時間がどんどん過ぎていく!

唐突な大陸紀行

おはようございます、7月5つも記事を書いた反動なのか8月は一切書けませんでした。
いえ書かないつもりだったとかじゃなくて、まぁまだいっかーって言ってたらもう目の前に9月が迫っていたといいますか。

しかし今から写真を撮るのも大変だなぁって思ったらありましたあったんですうっへっへ。
そう、結構前から始めてた大陸お散歩ゲー三國無双8の写真が!

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というわけでこんな感じの写真を持って来ました。絶景です。
やってて思うのはこれ無双ゲーっていうよりお散歩げーだなーって。いえほんとに、あちこち行するの楽しいんですよ。
アホみたいに馬速いし。

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蔡文姫さんと張春華さんが最近のお気に入りです。あれですねここ、インシ―渓谷に似てる。

上田城防衛戦そのさん

さてさて第二次上田合戦もここから後半。信之さんの指揮のもと、徳川軍は上田城へ攻め入りますが昌幸さんの卑劣な
により兵たちが誘い込まれ、ボコボコにされてしまいます。もはやこの時点で攻撃部隊は半壊も同然。さてさてどうする信之さん!

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ちなみに激突する前にこんなことを漏らす秀忠くん。戦国の世とはいえ些か気が進まない様子。まぁ当の本人たちが全員覚悟決めちゃってるので仕方ないね。がんばれ秀忠くん。

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半壊した徳川軍ですが、それでも攻め手は止めません。昌幸さんが手の内を見せたことで、何か対策を考え始めた様子。
ひとまず本人自ら出陣し、真っ向勝負を挑むようですが……。

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それぞれが己の心に従って決めたこととはいえ、やっぱり申し訳ない気持ちがあるのか、信之さんと正対した際に昌幸さんは謝ります。おそらく、兄弟だけに留まらず、真田の家来全員に向けた言葉なのでしょう。割れた真田家の象徴たる兄弟を前にして、思わず口から零れ落ちたのかもしれません。

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信之さんは実は陽動で、殴りに行ってる間に彼の忍びの活動により上田城の銃眼を止められてしまいます。
信之さんの武将としての成長を身を以て感じた昌幸さんは、目の前の彼を殴り倒した後に呟いたのでした。

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いよいよ徳川軍は壊滅状態に陥り、もういい帰るぞとばかりに秀忠くんは信之さんを退げて全軍へ退却指令を出します。
しかし昌幸さんが簡単に返してくれるはずもなく、シノビを使って退路を封鎖、そこへ幸村くんを突撃させて退却する武将を全員ギタギタにするのでした。

第二次上田城防衛戦そのに

さてさていよいよ真田昌幸氏&幸村親子VS真田信之お兄さんの親子兄弟バトルが勃発します。

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信之さんが指揮権を捥ぎ取ってから徳川軍の動きが変わり、本格的に上田城に攻め寄せてくるようになりました。
待っていたように昌幸さんはそれを見つめます。たっぷり時間をもらったのであれこれ変なことでも考えたのでしょう。

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まずは打って出る幸村くん。ひとまず大暴れして敵の皆さんをひきつけます。とはいえ敵が入って来られるところは城壁により限られているのでそこ2つに昌幸氏と幸村くんを配置してあとは千切っては投げ千切っては投げ。

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ちょこちょこと嫌がらせしてたらしびれを切らした徳川軍は城内へ殺到。昌幸氏も幸村も全力で退却して誘い込みます。
同じ轍を踏みそうな徳川軍ですが……。

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踏まされました。
なんと城内に備えられた銃眼から火縄銃が一斉射。
機関銃陣地に攻め入った歩兵のようにバタバタと徳川兵士は薙ぎ倒されていきます。かわいそう。

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なお味方には当たらない模様。銃弾が降り注ぐフィールドで昌幸さんが大暴れ。
城内に攻め入った敵を壊滅させてしまいました。

第二次上田城防衛線

完走まで長いなぁ真田丸すごい長い頑張れ私、元気のあるうちに完走まで書いて置くんだった。
まぁいいやなんかあれこれ載せたいシーンの取捨選択が難しくてまー止まってましたが少し書きます。
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さてさて、砥石城の戦いが終わって今はこんな感じ。現在信之さんは砥石城を陥落させるという功績を上げました。やったね!
そこから上田城を包囲したのですが、総大将である秀忠くんはなかなか総攻撃に移りません。
昌幸さんも、時間を稼いでもあちらに益はあるまいに、と訝しんでいました。

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嫌な予感を覚えながらも、しびれを切らした信之さんは秀忠くんへ具申。
それに対しようやく気付いたか、と得意げに語る秀忠くん。

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大義だの何だの掲げつつ、このようなことまでやる。御父上のその覚悟とやらが恐ろしいし疎ましい、と心境を吐露します。

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などと供述しており。
まぁ正直気持ちはわかります。泰平だの何だの言って、すごい勢いで犠牲ばっかり増やしてますからね。家康さん。
三方ヶ原の戦いとか三方ヶ原の戦いとか三方ヶ原の戦いとか。

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そしてブチ切れた信之さん。覚悟もなく何事も成せるものかと一蹴。
家康さんの覚悟を問うならご自分も覚悟を持てとのこと。
これより真田の覚悟、ご覧に入れると信之さんの指揮のもと、上田城の攻略戦が始まります。

なだまる

さてさてさてさて何とかぎりぎり真田丸。生きるよ私は生きるよ!でも完走できるかはわかりません!!!
で、書くこともないのでひとまず移ります歩きます!

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今回は上田城の支城である砥石城が徳川軍に攻め込まれ、信之お兄さんが来ると見た幸村は昌幸氏の指示通りに砥石城をあっさりと捨てて上田へと退却します。これはその最中。この無双真田丸では、誘引策として描かれていますが、元身内同士での衝突を避けるためとの見方もあります。
信之さんは兵の犠牲無く砥石城を陥落させたことになるので。
まぁ無双なので同中立ちはだかる子を薙ぎ倒して進むんですけどね!

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途中、半蔵の旦那がちょっと嬉しげに不敵な笑みを浮かべつつ立ち塞がりますが馬で撥ねて進みます。


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途中で策の一環として幸村が分身。ではなく、根津甚八さんと穴山小助さんが影武者として出てきます。もうこれ分身で良いじゃん。この後くのいちからもっと幸村らしく頑張ってと鼓舞されて、徳川軍からは本物と見分けがつかないくらいに活躍します。

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佐助君も頑張ってるよ!

第二次開幕

さてさてさてさて真田丸。いよいよ関ヶ原の戦いが幕を開けるわけなんですが、今回は真田に視点を当てていることもあり、関ヶ原本戦が副戦場という扱いになっており、これから扱うのは第二次上田合戦となっております。

で、三成さんの挙兵を受けて、東軍は二手に分かれて進軍することになりました。家康さんはなんか南側を進み、秀忠くん率いる別動隊は中山道を歩いて向かうみたいなんですけれど、その途中には西軍についた真田軍が守る上田の地がありました。

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信之さんは、上田から出来ることなど何も無いので、捨て置いて関ヶ原へ向かうべきと申し上げるのですが、秀忠君はこんなことを言って一応攻めておこうとします。まぁね、迂闊に捨て置くと昌幸さんが何してくるかわかんないからね。気持ちはわかりますよ。
まぁもっとも、謀将っていうくらいなんですし、無視された時の準備と攻められた時の準備もどっちもやってそうです。

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とか思ってたら無視された時の準備してないっぽいです。幸村くんに伝えてないだけかもしれませんが。
まぁともあれ、上田に攻めかかってくれて色々好都合みたいです。関ヶ原本戦の戦力を大幅に削ぐのが目的なんでしょうね。

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現在幸村さんがいるのは、上田城の支城にあたる砥石城。前回の上田合戦で信之さんが潜んでいたお城ですね。
ここを放っておくと、上田城を攻めた時に横から突き崩されてしまうので、先に確保しておく作戦のようです。

幸村

さてさてあんなところで切っちゃった真田丸。今日はその続き、幸村の選択を取りあげます。普通に重要なシーンなのでゆっくりねっとり重厚に。で、兄上と父上が既に敵味方に分かれることを決意した状態なんですが、幸村くんは流石に決めかね、2人にもう少し話し合ってほしいような雰囲気を出すんですけども。

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もはや覚悟も決意も据わった信之さんは間髪入れず幸村へ問います。
その眼はどちらを選ぼうとも受け入れ、恨みもせずに許そうというような寛大さが溢れる優しい瞳。

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昌幸さんも、優しげな表情と声音で、2人は己の心に従って決めたので、幸村もそうするように促します。

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そして幸村はひとり考え、自らの戦う理由として、守りたい人たちの姿を思い浮かべて決心し、三成殿にお味方すると答えました。

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それを聞いた昌幸さん、少々哀しげな顔を見せるも、そうか、と優しく頷きます。見方によっては少し嬉しげにも見えるような見えないような気もします。切れ者の昌幸さんは、家康氏が何らかの策を擁していることを感じているようで、関ヶ原の行方がどう転ぶか見通せないのでしょう。されとて、何だかんだで三成殿の才と想いも簡単には覆らないもの、と信じたい気持ちもあるのではないか、と思います。
昌幸さん口数少ないから何考えてるのか実際わかんねーんですよ!

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信之お兄さんも優しく頷くと、ゆっくりと立ち上がって、礼。互いの武運を祈りつつ、真田は東西へと分かれることとなりました。
かんりにん

桜木稲穂

Author:桜木稲穂
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フィルミア・アイゼロット・リミネサフィナ
L.C.1600年代くらいに存在した名門貴族リミネサフィナの姫君。三女。
度を越した元気とお転婆と、お姫様らしからぬ言葉遣いが特徴的なアホの子。
ここにいるのは天寿を全うして死んだ後に私が心だけ拾って桜森に連れてきて14歳くらいの時の身体に入れたものです。性格も14歳くらいになってます。
あっちが大変なことになったので写真を創作世界版に変更しました。
CM3D2で乱舞してるのは2000年代頃にコイツの遺物から復元されたクローンらしいです。

従者

ユーリィ・ルヴィノーツ
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フィルミアに仕える専属メイド。
物腰穏やかな大人しい少女。いつもいつもフィルミアに振り回されているようです。
メイドの都合上、大人と話す機会が多かったためか礼儀正しい子。姫君専属ということもあり、幼いながらもメイドの中では高い地位にあったそうですよ。
ここにいるのは天寿を全うして死んだ後に私が心だけ拾って桜森に連れてきて15歳くらいの時の身体に入れたものです。
CM3D2で振り回されてるのは同じくクローン体らしいです。
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